2006年07月13日

ステルス火計(赤壁)を玄妙反計する

呉単相手に序盤にR周ユが踏めなかった、という場合を考えます。よくあるケースです。(汗


普通に考えると、

踊ってもステルス火計(赤壁)で焼かれて終了

というのが目に見えてます。

「ステルス火計にはテイイクのステルス反計だ」というのはアリです。甘皇后を焼ける位置から撃ってくることを考えると、大体のゾーンは掴めるでしょうし。

ただ、ジュンイクでそれを睨むのは難しい話。

では、どうやってステルス火計をジュンイクで反計するか。

その一つの方法。

できれば、序盤に踊り予定地の正面をクリアにしておきます。左端で踊るなら、左サイド3分の1くらいだけでも可。これは、正面からのステルス火計という選択肢を潰しておくため。

で、士気9で踊る。8.5くらいでもいいです。とにかく踊ってしまいます。呉単相手に士気を溜められるとジリ貧ですし。

このとき、甘皇后とジュンイクだけで踊れるような状況(護衛無しでも踊れる)がベスト。アタッカーは下げときましょう。もしここで焼かれてもアタッカー&ジュンイクは丸々残るし、伏兵解除することになるので、撃つ側としてはもうちょっと待つはず。

で、次に満タンの馬を出します。周ユを踏んでも死なない馬。馬超と楊阜とか。これを踊りから離れたところ、中央または逆サイドから出陣させ、周ユを探しに行きます。このとき、士気をちょっと溜めるために、踊りと同時には出陣させず、少し間を置きます。

ステルス火計する側の狙いとしては、
・甘皇后を焼きたい
・できればアタッカーも巻き添えにしたい
・伏兵踏まれると場所がばれて反計されるので、ステルスのまま撃ちたい
だと思うので、

「馬が近づいてきた場合、踏まれそうになったところ、あわよくば火計のエリアに入ってきたところで一緒に焼きたい」であろう。

要するに、向こうが「踏まれる」と思ったところで赤壁発動。

ということは、馬の進行方向の1馬身くらい先を睨んでおけば、

「踏まれそうだ、赤壁だ」→「ご苦労様です」

 

 

え?無理?

いや~、これが成功するときもあるんですよ。

人はそれを「まぐれ」とか「運」とか言いますが。

狙って決まるときもある、ということで。

ただボーっと視線送るよりは、確率は上がるだろう、ってことで。

微々たるもんかもしらんけどw

2006年03月04日

vs降雨落雷の反計マウント

降雨落雷用のマウント。新バージョンでは降雨が短くなったので遭遇する機会はあまりないかな。

・やり方
城門は無視して、片方のサイドにキョチョ(と馬1体)が張り付く。その後ろにジュンイク。ジュンイクは城門の方向に向けておく。もう1体の馬は後ろで突撃体制を取るか、逆サイのユニットを倒しに行く。

落雷する側からすると、雷を落とすためには城門方向から当てるしかない。
こうすると、
・落雷を当てるためには、城門とか逆サイから出るしかない。
→落雷要員の出現位置が限定される
→反計しやすい
となる。

これなら「城から出てすぐに落雷」というケースにも対応できる。100%ではないけれども、センターに陣取る場合に比べると反計率は格段に上がる。

時間が無くて城門叩かないと負けるような場合は仕方ないが、そうでない場合はこのマウント方法が安定する。

2005年09月28日

城内突撃

有用なディフェンステクニック。自城に張り付かれ、後ろで手動車輪(槍ワイパー)や馬の突撃が待ち構えている状況において、これらを無効化しながら攻城ユニットに突撃する、というテク。発見者?の名を取って桐たんす突撃とも呼ばれています。

城内突撃のメリット
・後ろで構えている槍ワイパーを避けながら突撃できる
・自城に最も近いエリアなので、城にすぐに帰れる

これを使いこなすことができるようになると、守りが非常に堅くなります。

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2005年09月23日

手動車輪のコツ その1

あくまで個人的に考えているコツなので、これが最善である保証はしません。あしからず。


まずは、無敵槍の特性からおさらい。

無敵槍には
・止まっている状態では、カードの正面(上)方向に出る
・移動中は進行方向に出る
という特長があります。

プレイヤーにとっては当たり前のことなので、「そんなもん言われんでも知っとるわい」レベルの話と思います。

が、手動車輪を上手く使うには、この特性を踏まえておくことが大事であると考えます。その中でも特に重要なのは、

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2005年09月22日

手動車輪

槍兵の先っぽにある無敵部分=無敵槍をうまく利用したテクニック。

無敵槍は、槍兵の最大の特長。しかし、いくら無敵とは言え、そのまま当たりっぱなしでは普通のもみ合いと同様、時間が経たないと体力を奪うことはできない。

が、
無敵槍を当てる→外す→当てる→外す→当てる→・・・
とやると、当たった瞬間に毎回ダメージが発生する。このサイクルを早くすると、そのまま当てている状態よりも早く体力を削ることができる。また、無敵の部分を当てることになるので自分の体力は減らない。これが手動車輪。槍ワイパーとも呼ばれる。

ダメージを一気に減らせるという点では、大車輪戦法より強い。

なお、1回の接触におけるダメージ量は武力差が基準になるので、こちらの武力が高ければ高いほど有効。逆に相手の方が高武力のときはいくら回しても減らない。過度の期待は禁物。

なお、武力で負けていても、やらないよりやった方が無敵状態で多く当てられることになるので、元々撤退するつもりならやった方がマシではある。

2005年09月18日

手前攻城

攻城は、カードを盤の一番奥までくっつけなくても攻城できます。盤上の攻城エリアにカードが3/4くらい入るだけで攻城状態になります。(これを「手前攻城」と勝手に命名します)

カードを奥に付けた場合、「攻城準備中」になってからの移動&時間が結構あります。なので、手前で止めてその移動&時間を少しでも短くすることができれば、早く攻城できることになります。コンマ何秒かの差ですが、その差が勝敗を分けることはよくあります。
また、この手前攻城の場合、城から出てきた敵から逃げやすいというメリットもあります。

但し、城門を叩くときだけはちょっと別。カードを2/3くらいでは、センターに位置取っていても城壁扱いになってしまいます。城壁のときより前に出さないと城門扱いになってくれません。
しかしこれも奥まで入れる必要はなく、カード全部が攻城エリアに入るくらいで城門を叩けます。

あと、手前攻城の場合、ちゃんと「攻城準備中」が出てるか確認しましょう。フリーの状態で寸止めになってると泣けます。

2005年09月17日

囮騎兵

柵弓デッキや開幕終了デッキが相手のときは囮騎兵が超有効。て言うか、これやらないと勝てません。

・やり方
騎兵がオーラを纏った状態で弓兵の攻撃を食らう。(攻撃を集める)

オーラを纏っている間は武力が上がり、弓によるダメージが少なくなっていることを利用したテク。騎兵に弓が集まることにより、他のユニットには弓が飛ばないので、槍兵や歩兵が弓を気にせずに動ける。

弓兵側がカードの向きを修正したり麻痺矢を打ったりすれば対応されるが、その時は突撃に切り替えたり全員退いたり。麻痺矢だったら撤収。