2006年06月07日

魏武号令対策

三国志大戦2で猛威を振るっているSR曹操の新計略。その対策。

あんまり書くと勝てなくなるかもしれんけど。(汗

デッキパターンはいくつかあるけど、
SR曹操、UCテイイク、SRホウ徳、R楽進、SR張春華
SR曹操、UC張コウ、R楽進、SR張春華、Rジュンイク
が多い。
前者は覇王デッキにカク抜いて張春華入れたパターン。兵法は増援が多いが、馬3体なので兵法神速大攻勢も多い。テイイク型とでも言おうか。
後者は槍のパワー不足を補うために槍に張コウを入れたパターン。馬は2体だけなので兵法は専ら増援。張コウ型。
どちらもバランスの取れた魏武デッキである。

上位でもブイブイ言わせている(て言うか、1のランカーが軒並み魏武デッキ使っている)現状を甘皇后デッキでどう攻略するか、考えてみる。甘皇后デッキと言っても、今使っている「甘皇后、ジュンイク、Rテンイ、UC夏候淵、Rカクカ」を使った攻略なので、あんまり一般的ではないかも。(^^;

・序盤戦
伏兵が多いので、アタッカー以外で踏むようにする。甘皇后で1枚は踏みたい。自分の場合、カクカはさっさと踏ませて出してしまい、伏兵を探す。引き気味に戦う。中盤戦に入る直前に1体でも倒せればベター。(魏武の足並みが揃わないから)

・中盤戦
反計されないことを確認してから踊る。相手は遠いところで魏武号令を発動するはず。勝負はここから。相手が攻めてきて、自陣内に入って来たところで、槍と馬が離れたところで連環の法。曹操以外に連突する。相手も兵法を使ってくるだろうから、ここが勝負どころ。

テイイク型であれば、槍と弓はテンイに任せて、他の馬だけを狙う。馬を倒しておけば、足の遅い槍と弓は連環が切れてからでも倒せる可能性が高いし、高武力に魏武重ねがけされるという最悪の事態も免れる。但し、神速大攻勢の場合、テンイが落とされて一気にあぼーんというケースもあるので、神速の場合はテイイクを先に倒してテンイの槍を生かしたい。

張コウ型も基本は同じ。ただ、槍と弓をテンイだけで何とかするのはきついので、張コウ落としてから他のユニットを狙う。テンイだけで持ちそうなら馬を先に狙う。

どちらも、最悪、曹操は残ってもいい。できれば倒したいけど。曹操が残っていれば相手の計略は張春華の雲散しかないわけで、この雲散は魏武に比べて反計が狙いやすいし、食らった後に後方指揮で一時的に相殺(厳密には-1)することもできる。

・終盤戦
中盤戦を踊ったままやり過ごすことができれば、次は反撃。相手のユニットが多いときは、UC淵を城壁に張り付かせ、後ろでテンイ、更にカクカの突撃体制。ジュンイクも視線を送る。で、UC淵に当たりにきたユニットを削る。高武力を一気に出してUC淵を倒しにきた場合は、下がる。ここで逃げやすいように馬を入れてます。テンイを最初に入れると絡まれて逃げられず終了、ということが多いので、テンイを張り付かせるのは相手の高武力が消えてから。後は反計と後方指揮と神速でじわじわと。

2005年11月10日

柵の配置について

まず柵の配置。柵=甘皇后の家。

柵は、右下or左下に斜めに配置。平地や左右対称な場合はどっちでもいいが、地形の悪い方orいい方のどちらに置くかは、相手の部隊構成によって決める。相手の攻めやすさと、こっちの馬での守りやすさを天秤にかける。

地形の悪い方に置くケース
(相手の馬の機動力を封じるため)
・相手が馬メイン(神速、覇王デッキ)
・相手の方が馬が多い

地形のいい方に置くケース
(近付いてきたユニットを馬で撃退しやすい)
・相手の馬が0、または少ない
・相手が槍メイン
・相手が弓メイン
・他軍ワラワラ(歩兵メイン)

やり方の一つなので、参考までに。

2005年09月17日

大まかな戦闘の流れ

甘皇后デッキは逆転デッキ。踊ってからが勝負。

・序盤
開幕はコス2分が戦力外のため、実質コス6での開幕戦となる。ゆえに、開幕は弱い。無理に攻めずに守る。逆転こそ甘皇后なので、開幕の一発よりもその後の展開を重視。柵を残すことができればベター。端っこからこっそりと甘皇后を走らせて攻城できればラッキー。とにかく、士気が溜まった頃に踊れる環境を整えてやるのが大事。開幕の戦闘に勝ったところで城を一気に落とすことはできないので、無理に攻城入れに行かない。

・伏兵踏み
甘皇后で伏兵を踏めればいいが、そんなうまいことは滅多に無いので、死に死にの楽進かジュンイクで掘れればOK。満タンのSR馬超で踏む→即帰還、というのもアリ。

・中盤
士気が溜まって踊れそうなら踊る。士気が8から9になる間に踊りたい。甘皇后デッキは踊った直後が一番弱いので、兵法を使ってでも甘皇后を守る。とは言え、いくら甘皇后が残っていても武力9のアタッカー2人が欠けてしまっては結局同じ。相手の士気が空っぽである場合は別だが、通常は反計分の士気が溜まってから攻めるべし。反計できない間は、いくら踊り中であっても無理に攻めない。ディフェンスも兼ねて甘皇后のいる側での戦闘が基本。フィールドを半分だけ使う感じ。

・終盤
甘皇后が踊ったままになっていれば、一人を功城に入れ、後ろでキョチョ槍ワイパーor馬超の突撃、そしてその後ろにジュンイクという形が強い。相手の計略を殺すことさえできれば、武力9のアタッカー2人はそうそう負けない。
甘皇后が中盤で撤退していた場合は、再び踊り直すか白銀にかける。リードしているのなら無理に攻めずに白銀で守る。うまく甘皇后を端っこから攻城に走らせれば、敵1体を引きつけることができる。

踊って反計できれば勝ち。反計できなければ兵法でカバー、カバーしきれなければ負け。載るリプレイは大逆転か大激戦。